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EQ-道場

スポーツカートに夢中な管理人が気ままに続けるブログ

ストレスの多い現代社会で戦うサラリーマンのための、新しいストレス解消法5

「ストレスの多い現代社会で戦うサラリーマンのための、新しいストレス解消法」
と銘打って連載している本シリーズ。

全7回にわたり、現代人の新しいストレス解消法として
スポーツカートを提案させていただいております。

第5回となる今回は「スポーツカートがなぜサラリーマンにお勧めなのか」についてお話します

 

 古い記事ですが、日本にもあの手、この手、で

仕事を楽しくしている人達がいます。

city.living.jp

 

スポーツカートは、非日常的な臨場感、興奮を体験できるスポーツです。

しかも、フルフェイスヘルメットを付けて走るので、
走っている最中、あなたがどんなに叫んでも、はしゃいでも
誰も気づきません。

体裁を気にすること無く、思う存分楽しむことができます。

 

さらに、サラリーマンにとって
スポーツカートは、ただのストレス解消にとどまりません。

仕事に繋がるヒントが沢山存在します。

 

■スポーツカートは、あなたをストレスから守ってくれます

アドレナリン、ノルアドレナリンというストレス物質があります。
何かと話題に登ることが多いのでご存知の方もいると思います。

 

ノルアドレナリンの効果は集中力、判断力、やる気、緊張などを高める。
ノルアドレナリンはストレスに対抗できる精神状態を作り出す精神伝達物質です。

アドレナリン、ノルアドレナリンが分泌されやすくなれば、
その分あなたのストレス耐性は高くなります。

正常時、血中のアドレナリン量は100pg/ml、
ノルアドレナリン量は100〜450pg/mlと言われております。

そして、85分間の有酸素運動を実施すると、
アドレナリン量は178pg/ml、ノルアドレナリン量は1,032pg/mlも分泌される
という実験結果がございます。

 

しかし、、、

 

スポーツカートはわずか5分の走行で
有酸素運動と同等の効果があると言われています。

想像してみてください。

85分間ランニングするのと、
5分間カートで走るのと、どっちが楽か。

日々、仕事に追われるサラリーマンにとって
85分のランニングは厳しいと思います。

でも、5分間のスポーツカートならできます。

 

■スポーツカートはあなたの状況把握能力を高めてくれます

前回お話させていただいた様に、
スポーツカートはタイヤの状態を感じることがポイントになります。

手に伝わってくるハンドルの重さ、
足に伝わるアクセルやブレーキの重さ、
腰に伝わってくる振動、
耳から聞こえるエンジンの音、タイヤの音、

あらゆるセンサーを駆使してタイヤの状態を知ります。

 

しかし、、、

 

ここでのポイントは
これらのセンサーは「タイヤの状態を知るためにあるのではない」
ということです。

ハンドルは、曲がるためにあります。
アクセル・ブレーキは加速・減速のため、
腰の振動は運転席に座っているから感じるもの、
エンジン音もタイヤの音も、副産物として音がでているだけです。

つまり、「現状を認識するために特別なことをする必要はない」
ということです。

仕事をやっていると、「マネジメント」という名目で
現状を把握するための色々なツールを使わされます。

しかし、そんなツールは何の役にも立たないのです。

なれないツールを使わされて、
本来の仕事ではないところで時間をとられ、
作業効率が落ちて、怒られる。

「百害有って、一利無し」

現状を把握するためのセンサーは
普段行っている行動の中に埋まっています。

スポーツカートはそのことに気づき、
センサーの感度を上げるトレーニングとしても有効な方法です。

 

■スポーツカートはあなたの極限状態、トラブルへの対応力を高めてくれます

スポーツカートはタイヤの限界を追求するスポーツです。

そのため、速く走るためには、

「限界の状態でどんなことが起こるか」
「限界を超えたとき、どうすれば良いか」

を知り、できるようになることが重要です。

では、限界状態でどんなことが起こるか?

前回お話させていただきましたが、
スポーツカートではタイヤが限界に達すると、
本来と逆の現象が起こります。

ハンドルを切っても曲がらない、ハンドルを戻すと曲がる。
ブレーキを踏んでも止まらない、ブレーキを緩めると止まる。
アクセルを頑張って踏んでも進まない、ゆっくり踏むと進む。

でも、
限界状態で通常通りの行動をするとカートはスピンします。

 

このポイントは「極限状態の対応は、通常時と違う」ということです。
仕事でも同じです。

 

しかし、、、

 

仕事になると素人のようにスピンし続ける。
なんどスピンを繰り返しても一向に改善しない。

そんな状態で悩んでいる方が多い。

でもそれは当たり前のことです。
トラブルになったときの対応と通常時の対応は違います。

にも関わらず「基本に忠実に」という言葉を信じて対応を間違える。

通常、限界に達した場合、通常とは逆の現象が起きます。

スポーツカートは常に限界の状態でカートを操り続けます。
スポーツカートはあなたの対応能力を高めることに有効なのです。

 

スポーツカートにはサラリーマンに求められる能力を伸ばす
様々な要素が含まれています。

楽しみながら、

ストレス発散ができ、

トラブル対応能力が鍛えられる

スポーツカートはそんなスポーツです。

 

 

 

次回は、スポーツカート唯一の弱点、「カート場が少ない」ことについて、ふれていきたいと思います。