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EQ-道場

スポーツカートに夢中な管理人が気ままに続けるブログ

缶コーヒーより安い!スポーツカートのコスト

モータースポーツはお金がかかる

みなさんそう考えていませんか?

 

はい、その通りです。

 

モータースポーツは、車体がまず高い。
その上、ヘルメット、グローブ、レーシングスーツ、シューズなど
専用の装備が高い。

さらに維持費。

車体の保管場所、コースまでの交通費、サーキット使用料、
燃料、タイヤ、各種破損する部品、、、
そして整備道具。

 

もちろん値段はモータースポーツの種類にもよりますが、
総じて高い。

そんなモータースポーツですが、
比較的敷居が低いと思われるスポーツカート。

RacingKart.infoというサイトに
費用が乗っていたので紹介します。

 

イニシャルコスト(例)

シャシーTIA WT-Ⅳ KT100SD搭載) 380,000円
ヘルメット 42,000円
レーシングスーツ 25,000円
グローブ 3,500円
シューズ 13,000円
カートスタンド 15,000円
エアゲージ 12,000円
ガソリン携行缶 1,500円
混合タンク 2,500円
合計 494,500円

 

1年間にかかるランニングコスト(例)

コース走行料金(月1回)6,000×12ヶ月 72,000円
エンジン オーバーホール 30,000円
タイヤ 1セット(4本) 30,000円
チェーン 2本 12,000円
オイル 4リットル 8,000円
スプロケット 1枚 4,000円
プラグ 1本 1,600円
潤滑剤 1本 1,000円
チェーンオイル 1本 2,100円
ガソリン(1回10リットル:ハイオク)
170円×10リットル×12ヶ月
20,400円
ガレージ保管代(ショップにて保管の場合)
5,000円×12ヶ月
60,000円
合計 243,100円
1ヶ月あたりのコスト 約20,000円

レーシングカートスタートマニュアル | KMIAより転載

 

高い、、、

 

「カート始めたいから50万円ください」

家族団欒のお茶の間でそんな言葉を口走った日には
温かかった食卓が一気に凍りついてしまうことでしょう。

 

しかし、、、

 

だからといって諦める必要はありません。
共同オーナー、チーム運営という手があります。

F1などのプロのレースを見ても分かる通り、
モータースポーツはチーム戦です。

カートをやる人全員がマイカートを持つ必要はありません。
仲間を10人集めることができたら
1人当たりの負担額は5万円程度、
それぐらいなら何とか用意できそうな気がしてきませんか?

維持費も2千円/年程度。

 

毎朝飲んでる缶コーヒーの10分の1
毎月の美容費に比べたらなんと、100分の1

飲み会を一回減らすとお釣りが来ます。
※以前、飲み会行くよりスポーツカートで身も心も健全にリフレッシュしよう、という記事も書いているのでそちらも是非:ストレスの多い現代社会で戦うサラリーマンのための、新しいストレス解消法①

 

この程度の出費なら、自分でもできる気がしませんか!?