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EQ-道場

スポーツカートに夢中な管理人が気ままに続けるブログ

ユニクロの新サービス「UT Picks」、、、それでいいのか日本人!?

ユニクロが新たなサービスを仕掛けてきた。

 

www.excite.co.jp

 

ユニクロを経営するファーストリテイリング
流通において、卸売を省き
超低価格での衣服販売をスタートさせた。

その後も、
「1シーズン限りの使い捨て」という割りにより原価を抑え、
安価な衣服を提供し続けている。

また、ただ安いだけでなく「有名デザイナー」とのコラボによる
デザインTシャツなどユーザーを飽きさせない戦略が魅力だ。

単なる衣服の販売にではなく、市場全体を見て、
ニーズをついた戦略を展開し続けるのは

「流石 ユニクロ」としか言いようがない。

 

そんなユニクロが新しくスタートさせたのが「UT Picks」。

UT Picksは自分で服を選ばなくても、
著名人が選んだTシャツが毎月送られてくるサービス。

ファッションに対する潜在的なニーズが薄れ、
どんなにいいモノを店頭に並べたとしても、

「そもそもお客が店に来てくれない」

という現状を打開するための施策だ。

「服を買いに行くための服がない」

インターネットの書き込みで度々ネタになる言葉であるが、
UT Picksはそんな人達を客層に取り込むことが狙い。

 

市場ニーズの動向を的確に掴んだ、正に
「流石 ユニクロ
というサービスである。

 

しかし、、、

 

このサービス、別の視点から見てみよう。
UT Picksは確かに素晴らしい。

が、逆に言えば、
「自分で服を選ばない人が増えた」ということが言える。

自分の服ですら、「自分の意志を表現しない人」の数が増え、
ユニクロ程の超大手ブランドが獲得に動き出すほどの
市場を形成している。

日本人の流される体質も遂にここまで来たか、、、

と言わざるをえない。

 

しかし、「物は言いよう」である。

意志を表現できない人に「意志を出せ」
と言っても意味が無い。

 

そこで提案です。

 

まず、UT Picksに登録して
自分の好きな人が選んでくれたTシャツを手に入れよう。

そしたらそれを着て、近所の店に行って欲しい。
店はどこでもいい。
ユニクロでもいいし、アパレルショップでもいい、
できればスタッフが親しみ易いショップがベスト。
(見つからなければ一番近い店で良い)

そこで「このシャツに合う服を探している」と
一言いってみよう。

それをユニクロからTシャツが届くたび、
毎月同じ店で繰り返して下さい。

 

5ヶ月後、、、


必ず、あなたは変わる。