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EQ-道場

スポーツカートに夢中な管理人が気ままに続けるブログ

ストレスの多い現代社会で戦うサラリーマンのための、新しいストレス解消法①

今日から

「ストレスの多い現代社会で戦うサラリーマンのための、新しいストレス解消法」

と銘打って全7回のシリーズを連載させて頂きたいと思います。

 

初回となる今回、まずは「新しいストレス解消方が何か?」ですが、

ずばり「スポーツカート」です。

 

全7回にわたりカートの魅力、なぜカートがいいのかをお伝えさせていただきます。

 

さて、3月26日(土)ついにF1グランプリ2016年シーズンが開幕いたしました。

f1-gate.com

 

近年、徐々に人気がなくなってきているF1ですが、

それでも、F1は誰もが認める世界最高峰。

ドライバーを含めた、数千人のスタッフが地上最速の称号をかけて一年間(20レース)を争います。

 

F1は数千人のスタッフが、たった10数チームの、たった20数台のマシンを作り上げ、世界数万人のモータースポーツ選手の中から最も運転の巧いたった20数人がそのマシンを駆り、たった年間20戦という少ないチャンスの中で、世界でたった1人しかいないチャンピオンの座を争う、そんなスポーツです。(引用元:【F1入門】F1の魅力 | @raf00

 

前置きが長くなりましたが、

本記事は「スポーツカート」と「ストレス解消」について語る記事です。

F1を語るものではありません。

 

 

ではなぜ、前半、F1について書いたのか。

 

それは、スポーツカートがF1と同じ魅力を味わうことができ、

しかも一般人が気軽に楽しむことができる唯一のスポーツだからです。

 

 

アクセルを踏み込んだとき、

自分の直ぐ後ろで唸る、むき出しのエンジンから伝わるエンジン音。

 

前に進む際、直接、体で風を切る感覚。

 

コーナーを曲がる際、ふっ飛ばされそうになるほどの遠心力。

その遠心力に耐え、暴れるカートを抑え込んだ時の達成感。

 

これらのスポーツカートで体験できる、非日常的な臨場感、興奮。

そして、それを得るために必要なスキルを磨くよろこび。

 

等々、、、

 

これだけの要素が詰まっていて、

一回1000円程度から気軽に楽しむことができる。

それが、スポーツカートなんです。

 

 

具体的な内容は次回以降で語ることにしますが、

 

日々のストレス発散をアルコールに頼っている方、

ストレス発散のために、体に毒素を貯めこむよりも、

スポーツカートで身も心も健全にリフレッシュしてはいかがでしょうか?

 

 

スポーツカートに必要なスキル、感性は仕事にも応用ができる上、

スポーツカートを始める際、買わないといけない用具も無い。

カートで遊ぶ際も手ぶらでOK、というお手軽さ。

 

唯一の難点はスポーツカートを楽しむことができるカート場が少ないということくらいでしょうか、、、

 

 

それでは、スポーツカートの魅力(その本の一部)をお伝えしたところで今回はここまで。

次回はスポーツカートを始める上で、最低限知っておくべきルール・マナーをお伝えさせていただこうと思います。

次回の連載を読んでいただければ直ぐにでもスポーツカートを始めることができます。

 

こうご期待!